太子町・網干駅最寄りの『とし内科』です。咳、頭痛等の風邪関連症状など幅広く総合診療を行います。胃痛、腹痛、便秘、おなかの違和感、胸やけ、胸の痛み、のどが詰まる等の診療や、胃カメラ、大腸カメラ検査にも対応いたします。
内科とおなかのクリニックブログ

糖尿病内科

主に生活習慣病の中の糖尿病、II型糖尿病を診療いたします

当院で主に診療しているのは生活習慣病の中の糖尿病、II型糖尿病といわれるものです。
こちらの病気は食習慣や運動習慣が乱れているためだけではなく、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが不足しやすい体質が合わさって発症すると言われています。
初めのころは太ってしまうほど食べているとインスリンが沢山身体に必要な状況となります。そこからさらに肥満や運動不足といったインスリンがあってもたりない(作用しにくい)状態になることで血液の中のインスリンが沢山あってもたりないため、血糖値があがってしまいます。
そしてさらに体質、遺伝などによってもともとインスリンが不足しやすいため、やがてインスリンを作られなくなり血糖値が上がって発症します。
初めに診断されてから、平均約15年でインスリンの注射などによる治療が必要になるといわれております。
なるべく早く当院で相談と栄養相談を含めた治療を行うことにより、食べすぎなどによってなってしまう糖尿病を未然に防ぎ、注射などを使用しないで済む生活ができるように心がけていきます。

基本治療

治療は下記の3つ基本となります。

  • 食事療法
  • 運動療法
  • 薬物療法

食事療法

皆様それぞれにあった食事療法がどれがいいのか初めはわかりません。当院では医師をはじめ、管理栄養士の方ともチームを組んで適切な食事療法を一緒に提案させて頂きます。炭水化物を少なくするのか、全体のカロリーを制限するのか等ですね。普段食べられている食事の把握をはじめ、好みを考慮し、苦手な食べ物を無理に食べなくてもいいようにして糖尿病の療養を続けていきましょう。

運動療法

こちらも皆様それぞれにあった運動を提案できればと考えております。歩くなどの心臓や肺の機能を維持するための運動と糖尿病を治す運動というのはまた少し意味合いが違います。基本的にはホッとする人生を歩むための運動を提案します。寝たきりになって動けない、ひざが悪いためドンドン歩くのが億劫になっているなど細かいことを伺って、負担になりすぎない運動を一緒に考えていきましょう。そうして出た答えである運動であれば少しでも長く継続できるはずですから。

薬物療法

食事療法、運動療法を始めながら血糖値をしっかり下げる補助をしてくれるのが飲み薬やインスリンを含めた注射での治療です。飲み薬は大きく分けて7種類ほどあり、作用を足している薬や量を多く飲まないといけないものなど様々に存在します。
注射といえど、すぐにインスリンになるわけではない時代にもなってきました。
これらの多数の中から皆様にあった薬剤を選択して、治療をさせて頂きます。
他院にて薬が合わなかったなどの相談も受け付けておりますので、当院で一度ご相談下さい。

診療時間
 9:00~12:00
15:00~18:30

※12:00〜15:00:検査・訪問診療
※お盆休み、正月休みは別途告知致します。
※急な休診につきましてはホームページ、各種SNSにて通知致します。

休診日木曜午後、日曜、祝日

患者様専用電話

TEL 079-277-1005
業者様・メディア関係者様はこちら>>
車でのアクセス JR線『網干』駅から 車で約7分
目印の建物 太子町民体育館・太子町商工会から 東へ徒歩約5分
目印のカフェ 明日香太子西店の西側
バスでのアクセス 神姫バス『東南口』停留所から 徒歩約3分

〒671-1523 兵庫県揖保郡太子町東南344-6

駐車場完備

PAGETOP
Copyright © 2020 とし内科 All Rights Reserved.